青墨 Bluish sumi ink | |||||||
品名 | 大哉布袋 | 明王 | 長葉 | 一ツ亀 | 聖品 | 水墨画用墨 | 蒼苔 |
メーカー | 古梅園 | 古梅園 | 古梅園 | 古梅園 | 古梅園 | 古梅園 | 古梅園 |
種類 | 菜種油煙 | 菜種油煙 | 菜種油煙 | 鉱物性油煙 | 松煙 | 鉱物性油煙 | 鉱物性油煙 |
説明 | 草木の中より最も青墨に適した色素を抽出し混合し、極端な色調を避け、渋みのある落ち着きのある青墨です。 | 草木の中より最も青墨に適した色素を抽出し混合し、極端な色調を避け、渋みのある落ち着きのある青墨です。 | 草木の中より最も青墨に適した色素を抽出し混合し、極端な色調を避け、渋みのある落ち着きのある青墨です。 | 柔らかな感じの品位ある青墨色です。 書・画ともに良い。 |
松墨に本藍を入れて作った青墨です。青味が強く濃くしても青色の勝った墨色です。 水墨画・書・濃淡ともに良い。 |
鉱物性油煙に本藍を入れて作った青墨です。 青味が強く濃くしても青色の勝った墨色です。 水墨画・俳画・書にも最適です。 |
鉱物性油煙に本藍を入れて作った青墨です。 青味が強く濃くしても青色の勝った墨色です。 水墨画・俳画・書にも最適です。 |
品名 | 百選墨 | 画龍點睛 | 凜 | 利久 | 蘭奢待 | 青雲 | 青龍胎 |
メーカー | 墨運堂 | 進誠堂 | 進誠堂 | 日本製墨 | 墨運堂 | 墨運堂 | 墨運堂 |
種類 | 油煙墨・松煙墨・青墨 | 生松松煙 | 生松松煙 | 油煙 | 松煙(植物性直火焚) | 松煙(植物性直火焚) | 純松煙(植物性直火焚) |
説明 | 墨運堂の御主人が長年の経験を以て、墨で個性・色彩美・ 品位のあるものなど百種類を選び出し、 逐次製造にかけています。 質―――油煙墨・松煙墨・青墨 向き―――書・画・その他 色―――濃黒系・茶系・青系・赤紫系等、各色 |
純松煙墨のみを貴重な鹿膠と精錬いたしました。 「水」には鈴鹿山脈の天然水を用い、徹底した手作業で 製墨しました。 |
濃墨では、艶の無い落ち着いた墨色です。 淡墨では、透明感のある上品な墨色です。 |
画家の好みを生かして 調整し若干青味が強く、 ニジミ・伸びも素晴らしく、明るい青味をかもしだします。 |
墨色は透明感があり明るく美しい青墨、濃墨は艶のない青系の黒。塗り重ねができ光らず濃淡が自在に表現でき、奥行が深く、墨色に距離感のある立体的な画に使えます。 | 墨色はやや暗い灰青色の 青墨、濃い時は艶のない青味がかった黒。 塗り重ねができ光らず濃淡が自在に表現でき、奥行が深く、墨色に距離感のある立体的な画に使えます。 |
墨色はやや暗い灰青色の青墨、濃い時は艶のない青味がかった黒。 塗り重ねができ光らず濃淡が自在に表現でき、奥行が深く、墨色に距離感のある立体的な画に使えます。 練習用に最適です。 |
黒系・茶系の墨(Black-Brown sumi ink) | ||||||||
品名 | 茶墨 | 茜雲 | 紅花墨 | べにはな | 菊採 | 鈴鹿 | 池畔 | 墨精 |
メーカー | 古梅園 | 墨運堂 | 古梅園 | 古梅園 | 進誠堂 | 進誠堂 | 墨運堂 | 墨運堂 |
種類 | 茶墨 | 茶墨 | 油煙墨 | 極上油煙墨 | 菜種油煙 | 菜種油煙 | 最高級油煙墨 | 植物性芯焚油煙 |
説明 | 独自の加工に依る茶墨で、淡墨にしますと、明るい茶系色です。濃淡いずれも使用でき書画共に良い。 | 墨色は明るい茶紫系。 濃墨は赤茶系の厚みのある黒。淡墨向きで、俳画などに良く使われています。 |
菜種油を使った油煙墨で、伸びが良く、濃墨は純黒、淡墨は茶系の黒です。一般に広く愛用されています。 | 山形産の「べにはな」から抽出した本紅をいれました。 墨の中に紅を入れる事に依り、黒さが非常に引き立ちます。 |
艶のある漆黒が特徴で特に細字用に適し、仮名にも使用できる菜種油煙墨。 | 墨下りが柔らかく、非常に伸びがあり滑らかな書き味が特徴です。 粘りがなく、艶のある強い濃墨でやや茶系に発墨します。 |
粒子を一粒々磨きあげるようにして造った一級の墨。淡墨は澄んだ美しい茶紫系、濃墨は漆黒の如く重厚な艶のある黒。鮮明な芯とニジミ。黒の暢びを考え書き易い。 | 漢字清書、作品用で半紙、画仙紙向きです。墨色は品の良い薄赤茶系の黒。濃い時は艶のある黒。普通の濃さから濃墨まで、古くなるほど超濃墨まで使えます。かな(細字)の練習や賞状、はがき、奉書、看板書きに最適です。 |
品名 | 東坡 | 金さくら | 写経墨 | 梅花墨 | 山水墨 | 書画宝 | 松煙墨 | |
メーカー | 日本製墨 | 古梅園 | 古梅園 | 古梅園 | 古梅園 | 古梅園 | 古梅園 | |
種類 | 胡麻油煙墨 | 最高級油煙墨 | 最高級油煙墨 | 最高級油煙墨 | 最高級油煙墨 | 最高級油煙墨 | 生松松煙 | |
説明 | 50匁炊きと称する製煙法で採煙した超微粒子の油煙を使用。紫黒系の墨で、筆跡とニジミの色調が鮮明に出て重厚感があります。 | 菜種油を使った最高級の油煙です。濃墨で赤茶紫で、淡墨では上品な茶系です。非常にのびが良くさらっとしています。 | 菜種油を使った粒子の最上級の油煙です。濃墨は艶のある純黒です。淡墨は茶系の黒です。大変のびが良い墨です。 |
菜種油を使った粒子の最上級の油煙です。濃墨は艶のある純黒です。淡墨は茶系の黒です。大変のびが良い墨です。 |
菜種油を使った最上級の油煙です。濃墨は艶のある純黒で、淡墨は茶系の黒です。 | 菜種油を使った最上級の油煙です。濃墨は艶のある純黒で、淡墨は茶系の黒です。 | 濃墨は吸収性の有る赤味を帯びた明るい黒で、淡墨はかすかな青が非常に神秘的な穏やかな黒。 |
墨・硯
松煙
松の枝や皮を燃やしてできた煤を用いる。
粒子は不均一。淡墨〜濃墨。
古くなればなるほど青墨化が進むと言われている。
油煙
(植物性)植物油を燃やしてできた煤を用いる。
不純混合物がほとんどなく、粒子は細かく均一。
普通濃度〜濃墨に適している。
その他 改良煤煙
(洋墨煙)鉱物油・カーボンブラックなどを燃やしてできた煤を用いる。比較的早く黒くなるのが特徴。